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大学コミュニティーUniCone体験・投稿を探す旅行・おでかけの体験・投稿を検索【日本からインドへ】大学4年生で、ほぼ初めての海外旅行に一人でインドに行った話③

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京都大学

1990年生まれ。京都大学工学部物理工学科卒。
就職活動を通じて、尊敬できる社長方に多くお会いし、自分も「志を持ち、それを成し遂げる人間になりたい」と起業することを決める。 
 
その後、ITベンチャーに勤務し、Webサービスのアライアンス、Webサイト運営、ソーシャルゲーム広告、ソーシャルゲームディレクターを経て、2014年4月に株式会社ボンズスペース(Bonds Space.Inc)を設立。
起業を機にプログラミングに深い興味を持ち、今では自身で設計から製作、運営も行う。

【日本からインドへ】大学4年生で、ほぼ初めての海外旅行に一人でインドに行った話③

飛行機は、関西空港発のチケットがとれなかったので、成田からの出発でした。
なので、京都からバスで東京まで行って、空港に向かいました。

チェックインもあんまりわからなかったが、いろんな人に聞きながらなんとか対応。
人生最長のフライト時間なので不安が大きかったが、無事日本を離陸した。
実際に飛行機に乗ってみると、飛行機はなかなか快適だった。
確かフライトは、7時間くらい。


飯も食べながら、過ごす。
機内食から、インド料理を食べた。
時間があったから映画を観たけど、英語が全くわからなかったので、内容はさっぱり。

そんなこんなでデリーの空港に到着。
この辺は、不安すぎてあまり記憶にない。

まずは、今日の宿探しをしないと行けないから、市街地へ行く。
ただ、一人で移動したくなかったので、とにかく空港にいた日本人に声をかけた。

一人目はビジネスマン。
家具の製造について確認しに来たらしい。イケメンで優しかったが、お客さんが
タクシーで迎えに来ているらしい。

二人目は、28歳のバッグパッカーの「かまちゃん」。

簡単にいうと、会社を4年で辞めてから
沖縄までチャリで行ったり、山に登ったり自分探しをしている人。

根がすごい真面目で「自由に生きることとは何か?」という疑問を強く持っていたが、
最近気付きつつあるらしい。

インドに来て、俺自身もそんな自由に生きる人生を送りたいということを思った。
同時に、たとえ自由に生きられるような人生を送っても、
自分一人だけでできることは小さいことも知った。

貧困に苦しむ現地の人が沢山いて、当時の自分では問題の解決は何もできない。
ただ、仕組みにしたり、組織にしたりすると、本当に沢山の影響を与えることが可能だということを感じた。


かまちゃん曰く、
人間にはポジティブとネガティブの渦巻きを持っているのだそう。

「何かしたい」「こういうことをやりたい」という気持ちが渦の中心を作り、実際に行動することで渦巻きを起こす。
その渦巻きを大きくしていく中で、他にも渦巻きの中心が沢山見つかって、そこから渦巻きがまた起こるのだと。

だから、いろんな場所で、いろんなことにアンテナを張って行動することで、たくさんの渦巻きの中心を見つけることが大切なのだと、言っていた。
とにかく、行動することで、新しい自分が見つかるのだと感じた。

インドには、それを体験しにきたのかもしれない。


かまちゃんから、学んだことは他にもある。
とにかく、「なんとかなるの精神」。

このかまちゃんと、空港からバスで移動することにした。

バスに乗るために両替をすると、渡した金額よりも少ない額を渡される。
いきなりだったので、驚いたが何とか乗り切った。

次は、バスの場所がわからない。
そして、バスが来ない。
よくわからないまま、人に聞きながら何とかバスに乗れた。

またここで、トラブルだ。
バスの入り口で、お金を払うと、おつりをくれない。
おつりがないと言うから、その時の僕はしょうがないと思った。

ただ、僕ではなく、かまちゃんが引き下がらない。
口論をして、おつりを何とかもらった。
一人だけだったら、お釣りはもらえなかっただろう。

バスでコンノートプレイスまで着き、そこからニューデリーまで歩いた。
歩きながら周りみると、表情が日本人とは全然違う。
働いている人は、インドの人は必死の形相で働いているし、
その辺で話している人はなんだか楽しそう。

お金を持っている騙されやすい日本人がいたら、どうにかしてふんだくろうと思う気持ちもわからんでもないが、インド人は根本的に素直なんじゃないかと、表情を見て思った。

ニューデリーでホテルを探し、良いホテルを見つけた。
二人で400円という安さで、お湯も出るし、扇風機もある。

次は、晩ご飯を入手しようと街に出かける。

飯は、かまちゃんのおかげで安くて美味しいところを探せた。

かまちゃんは、全く妥協しない。
「ちゃんと現地の価格で払わなきゃ意味がないよね」って言っていた。

晩ご飯は、定番のカレー。
ターリーという日本でいう定食のようないろんなものがのっているプレート料理。

美味しかったけど、お腹がいっぱいになる前に辛さとか香辛料で胃がうけつけられなくなる。
食事をしながら、現地のインド人とのふれあいもあり楽しかった。

インド人はみんな本当に自由だなと思った。
自分の思ったままに楽しく生活している気がする

「俺も、もっと自由になりたいな」と強く思った。

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