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大学コミュニティーUniCone体験・投稿を探す旅行・おでかけの体験・投稿を検索【インドの首都ニューデリー】大学4年生で、ほぼ初めての海外旅行に一人でインドに行った話④

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京都大学

1990年生まれ。京都大学工学部物理工学科卒。
就職活動を通じて、尊敬できる社長方に多くお会いし、自分も「志を持ち、それを成し遂げる人間になりたい」と起業することを決める。 
 
その後、ITベンチャーに勤務し、Webサービスのアライアンス、Webサイト運営、ソーシャルゲーム広告、ソーシャルゲームディレクターを経て、2014年4月に株式会社ボンズスペース(Bonds Space.Inc)を設立。
起業を機にプログラミングに深い興味を持ち、今では自身で設計から製作、運営も行う。

【インドの首都ニューデリー】大学4年生で、ほぼ初めての海外旅行に一人でインドに行った話④

人生で初めての時差ボケ。
びっくりするくらい、早く目が覚める。

ルームメイトを待って、朝飯の探索に出る。
インドと言えば、チャイ。あとは、カレー味の揚げ団子のようなサモーサという食べ物を食べた。

次にいく街へのチケットを購入して、観光をしてみた。
リクシャーという小型バイク?のようなもので観光地へ向かう。
すると、なぜか目的地と違うところに行く事になっていたので、リクシャーを途中で止めて、目的地に向かう。
そこで、料金について口論になった。
料金を払うか、払わないか。
金額としては、200円。

口論をする時間のほうがもったいなく思えてしまったけど、
騙すようなスタンスが嫌で、こっちも引かない。
結局、目的にまでの金額だけを支払って、観光地へ向かった。

200円というお金を稼ぐのに、本当に頑張っている人が沢山いる。
リクシャー以外の方法で働いた方がよっぽど、給料がもらえるのに、、と思ったが
教育や身分の壁が大きく、なかなかそうもいかないらしい。

ただ、日本とインドでは環境は違えど、その瞬間、その時の目先のことだけを考えて行動するだけでは、大きな目的を目指すには、良くないなと感じた。

いつまで経っても、時給200円が200万円にはならないだろうと。

働く上で大切なのは、お金のためにはたらくのではなく、やりたいことや面白いと思えること、好きなことをやること。
お金以外に、何かやりがいを見つけることが大切ではないかと。

自分だけのことを考えるのではなく、相手のことを考え、相手にどう影響を与えたいか?を考えることが大切なんだと思う。

すると、目先の利益だけではない、何かが見えてくるのではないか?
そんなことを感じた、瞬間だった。


それから観光をした。
一番驚いたのは、観光地の入場料が現地の人と40倍も差があること。
額然とした。

現地の人が、1,000円なら、40,000円。。。

観光客は現地ではそんな風に見られているのかと改めて感じた。

暑くて、脱水症状になりそうなまま、観光地の中をいろいろ歩いた。
現地のバザーもたくさんあって、ぶらぶらしながら、昼食をとる。

ご飯にハエがたくさんいるところでご飯を食べるのは嫌だったが、慣れたら意外と平気。

慣れって恐ろしい。。

インドで、困ったことの一つは、物乞いの子供にどう対応したらよいのかあまりわからなかったこと。
ただ、インド人は物乞いの子供に飴とかお金とかをあげていた。

どうしてよいかわからない。。
このインドの間で、この意味を咀嚼できたら、何かしてみようと思った。


そして、ずっと行動を共にしていたかまちゃんがバスで他の街へ出発した。
なんかやっぱり一人になると淋しい。

このときは、いろいろ辛かった。
環境にもなれないし、特に明確な目的があるわけではないから、「何をしにきたんだろう。。」とか考えていた。
自己満足にも思えた。

ただ、この瞬間は最高に楽しいわけではないかもしれないけど、自己投資だと思って、
将来意味のあったことにするために全力で過ごしたいと思った。

だからこそ全力で楽しもうと思ったのを覚えている。

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